礼拝について不安なことや分からないことはありませんか?
- 礼拝はいつ行われますか?
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毎週日曜日の朝、10時15分から主日礼拝が行われます。
第1日曜日の夜、19時からは夕礼拝が行われます。
朝の主日礼拝と同じ内容です。 - 礼拝が休みのときはありますか?
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ありません。いついかなるときも礼拝は行われます。
- 礼拝に初めて出席するには連絡が必要ですか?
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必要ありません。いつでもいらして下さい。
- 聖書や讃美歌を持っていないのですが。
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どちらも当日礼拝堂受付にてお貸し致します。
- キリスト教に関する知識がないのですが・・・
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礼拝は勉強会ではなく、神を礼拝するものです。
心配いりません。知識は後からついてきます。 - 礼拝にはどんな服装がふさわしいのでしょうか?
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神の御前に出るのにふさわしい服装です。
これは、高級な服や新品、華麗を意味するわけではありません。
目安として「電車に乗るのに恥ずかしくない服装」と表現する方もいます。 - 礼拝で行われる儀式について行けますか?
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大丈夫です。
礼拝は一定の形式に則って行われますが、難しい動作はありません。
心配無用です。最初は周りの人の動きに合わせる程度で良いと思います。
もし御心配でしたら当日礼拝堂受付で礼拝係にお知らせ下さい。ご案内致します。 - 礼拝は立ったり座ったりが大変なようですが・・・
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礼拝中には起立するときと着席のときがあり、立ったり座ったりするのが大変という方もいらっしゃいます。
お立ちになるのが困難な方はお座りになったままで構いません。 - 礼拝に出ると個人情報を書かされるの?
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初めて見えた方に「新来者カード」をお渡しして御名前や御住所をお書き頂いていますが、もちろん任意です。
誰にも知られず礼拝に出たいという方は、新来者カードの記入をしないで、お帰り頂いて構いません。 - 献金するようですが、いくら納めればいいのですか?
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献金は日頃の恵みを神に感謝するために捧げます。特に金額は決まっていません。
礼拝の中で献金の時には、礼拝係りが献金袋を持って席を回りますので、その袋へ献金を入れてください。 - 教会にいる聖職者は牧師?神父?なんて呼ぶの?
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プロテスタントの教会では、教師を「牧師」と呼びます。
日本基督教団の教会はプロテスタント教会の集合ですので教師を牧師と呼びます。
高輪教会には一人の正教師がいて、教会員からは「先生」と呼ばれています。ちなみに、カトリック教会では教師を「神父」と呼んでいます。
- パンとワインは誰でも戴いてもいいのですか?
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主イエスの最後の晩餐を記念してパンとブドウ酒を受けることを聖餐式といいます。
高輪教会では洗礼を受けられた方にはどなたにもパンとブドウ酒をお受け戴けます。
しかしまだ洗礼をお受けでない方はその日までお待ち下さい。
幼児洗礼を受けたが、まだ信仰告白をしていない方には、聖餐を受けることをご遠慮いただいております。 - 礼拝に遅刻しそうですが・・・
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神を礼拝するのですからできるだけ遅刻をしないのが望ましいことは言うまでもありません。
しかし、どうしても遅刻をしてしまうことはあると思います。
礼拝に遅刻するときは、祈祷中や聖書朗読中は礼拝係のご案内があるまで入場をお待ち下さい。 - 挙式を考えています。礼拝堂で二人並んで座ることはできますか?
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挙式を考えている方だけでなく、ご家族やお友達同士等で並んで座りたいという希望はよく聞きます。
初めて見える方たちのために礼拝係が並んで座れるように配慮することがありますが、席がいっぱいのときはご希望に沿えないこともあります。
どうしても、という方はできるだけ早くお越し下さい。
